警備会社の求人はデパートやイベント会場など勤務地によっても違う!

警備会社の求人はデパートやイベント会場など勤務地によっても違う!

警備会社の求人の勤務地は、デパートやイベント会場など様々です。その多さから、「どのような仕事を、どのような勤務地でするのか」イメージが浮かばないという方も多いのではないでしょうか。

そこで警備の求人の種類にはどのようなものがあり、どのような勤務地で働くのかを分かりやすく説明していきます。警備会社への就職をお考えの方は、ぜひご覧ください。

警備会社の求人の種類①商業施設が勤務地の第1号警備とは

商業施設で警備をする警備員

第1号警備とは、施設での事故や事件を未然に防ぎ安全を守る警備業務のことです。また、第1号警備には、主に「常駐警備」「巡回警備」「機械警備」の3種類があります。はじめに「常駐警備」とは、スーパーやデパート、オフィスビルなどの勤務地に警備員が常駐して、施設を利用する人々への対応、車や人々の出入の管理を行う警備です。

次に「巡回警備」とは勤務地に常駐はせず、自動車などで定期的に施設内の安全を確認する警備です。最後に「機械警備」とは、防犯カメラや赤外線センサーなどの機械を設置して、24時間施設内の状況をチェックし、非常事態のみに近くの基地局から警備員が出動する警備です。

警備会社の求人の種類②イベント会場や工事現場などが勤務地の第2号警備とは

イベント会場でメガホンを持って警備する警備員

第2号警備とは、イベント会場や工事現場など、大勢の人々や車が1か所に集まる場所で交通誘導をし、事故を未然に防ぎ安全を守る警備です。また、2号警備には、「歩行者警備」「車両警備」の2種類があります。

はじめに「歩行者警備」とは、通行人の流れを整理する警備です。次に「車両警備」とは、片側交互通行や、出入り口、車線変更などの誘導をおこなう警備です。どちらの場合でも、事故や怪我人が出た場合は、関係機関と協力しながら、迅速に対応することが求められます。

あまりメジャーではない第3・4号警備とは

第3号警備とは、現金や貴金属、美術品などの貴重品を運ぶ際に、盗難や事故などの予期せぬトラブルを防ぐため警戒する警備です。また、第3号警備には、対象物が出入りする時のみ警備にあたる場合と、運んでいる最中も警備にあたる場合の2種類があります。また、対象物を運ぶ車両は、依頼者か警備会社が用意したものを使用します。

第4号警備とは、生命を脅かす存在やものから個人を守る警備です。対象者の所在地、その周辺、移動経路で警備を行い、対象者に危害を与える可能性のある人物や集団、滞在先の治安など多くの情報を頭に入れ、事前に危険を察知することが求められます。また、第4号警備には、常に対象者の側で警備する場合と、対象者の所在地周辺で警備する場合の2種類があります。

第1・2号警備の求人のある警備会社をお探しでしたらお任せを!

警備会社のシンテイ警備株式会社では、商業施設やイベント会場などの求人を出しています。未経験で仕事をスタートした人が9割と、初心者でも安心して働ける環境が整っている警備会社ですので、求人に少しでも興味をお持ちの方は、シンテイ株式会社の求人情報をご覧ください。

警備会社の求人をお探しの方はシンテイ警備株式会社へ

会社名 シンテイ警備株式会社
住所 〒104-0041 東京都中央区新富1丁目8−8 シンテイビル
フリーダイヤル 0120-01-1977
電話 03-3551-4611
FAX 03-3551-4012
URL https://www.shintei.co.jp/
営業種目
  1. 個人及び団体に対しての身辺警備
  2. 現金、貴重品、並びに重要書類の護送業務及びその為の運送事業
  3. 事務所、工場、商店、ビル等の警備保障の請負
  4. 個人及び企業の信用調査業務の請負
  5. 防犯、防災等に関する助言、並びに設備器具の販売
  6. 防犯、防災等に附帯する調査
  7. 各種動産、不動産の賃貸及び販売
  8. 放置車両確認事務
  9. 公共の場所における放置自転車、駐輪場等管理業務の請負
  10. 自転車利用者に対しての道路交通法遵守啓発業務の請負
  11. 防犯、防災訓練の請負
  12. 受付案内業務並びに入園者整理業務処理請負
  13. イベントの企画運営並びにスタッフ請負業務
  14. 高級マンション、ビル等の管理業務
  15. 前各号に付帯する一切の業務